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4月下旬から5月上旬に訪れたい日本の絶景スポット ひたち海浜公園のネモフィラ畑 Nemophila at Hitachi Seaside Park

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最近日本の絶景スポットとして人気を集め始めているのがひたち海浜公園のみはらしの丘に広がるネモフィラ畑です。ちょうど菜の花も咲くシーズンで、黄色い菜の花と青いネモフィラが広がる丘は絶景です。

まとめ動画です:

 

ひたち海浜公園へのアクセスは?

ひたち海浜公園へは、車で行くとすると常磐自動車道もしくは北関東自動車道を通ることになります。

東関東自動車道から、東水戸道路、有料道路を通ってひたち海浜公園インターでおりるとひたち海浜公園はすぐ目の前。

ネモフィラがきれいな時には大変混雑し、臨時駐車場が公園の外にたくさん用意されています。

 

一番近い駐車場はどこなのか?

間違っても公園外にある臨時駐車場には停めないようにしましょう。

多少渋滞したからと言って、この公園、駐車できるスペースはたくさんある点に加えて、とにかく広いので、下手なところに停めるとたくさん歩くことになります。

比較的よく車を停めているのは、ひたち海浜公園の西駐車場です。西駐車場では、とにかく入って、突き当りまで車を進めましょう。

観光バスがたくさん駐車しており、観光客が乗り降りしている付近が一番ベストスポットになります。

一番近そうなところに車を停められたからと言って、歩かないわけではありません。

ここからネモフィラが一面に広がる見晴らしの丘まではたくさん歩くことになります。

 

ネモフィラ畑が広がるみはらしの丘までは約15分ほどかかる

とにかく広いのですこの公園。

公園の総面積はディズニーランドの5倍ほどの面積があるとのことで、約その半分が現在開業中とのことです。

晴天に恵まれました。さっそくネモフィラ畑への看板が目に入ってきましたよ。

青のネモフィラと白のネモフィラで矢印を作ってしまうなんて、すごいですね。

ようやく見えてきましたよ。それにしてもすごい人の数です。

 

菜の花とネモフィラブルーのコントラストが素晴らしい

ネモフィラ畑が一面に広がります。別に菜の花を見に来たわけではないのですが、黄色と青も悪くないですね。

ネモフィラを見に来たのになぜか菜の花を撮影する私。別に何を撮るのも勝手ですよね。ちょうどこいのぼりといい感じの家が。。。

 

ネモフィラブルーが一面に広がる

もう少し近づいてみると、ネモフィラがどのような花なのかよく見ることができます。

なかなか寒さに強く、丈夫な草花らしく、増やしやすいとのことですが、この量はさすがになかなか真似できませんね。

英語では、Baby Blue Eyesと言われるそうです。

これが一面に広がっており、まるで青い絨毯ですね。さすがに、その中に入っていくような人はいませんでした。特に仕切り等はありませんでしたが。

時間を忘れてしまうぐらい写真をたくさん撮りました。

それなりに混雑はしますが、4月下旬から5月上旬にかけて時間があればぜひ訪れたい観光名所ですね。

あまりゆっくり見物していると、日も落ちてしまいますので、写真を撮りたい方は早めに頂上まで登り、ベストフォトスポットを探しましょう。

世界各国からいらっしゃってますね。

もしかすると日本人よりも外国人のほうが日本の観光名所については詳しいのかもしれません。

 

秋には全く違う景色となるひたち海浜公園

このネモフィラが一面に広がるみはらしの丘ですが、秋には、コキア(ホウキグサ)に植え替えられ、あたりを真っ赤に染めます。

どちらの時期も大変楽しめるスポットですので、お時間がありましたら是非訪れてみてはいかがでしょうか。

 

20170429

 

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