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アデレード旅行ブログ2017その3 メルボルン近郊の絶景 12使徒 Adelaide Trip 2017 The Twelve Apostles

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グレートオーシャンロードを運転して目指すのは、最も有名な観光地12使徒(The Twelve Apostles トゥウェルブ・アポストルズ)です。

海岸線に突如として現れる断崖絶壁とその美しい風景をご堪能ください。

まとめ動画です:

12使徒(The Twelve Apostles トゥウェルブ・アポストルズ)とは?

12使徒は、グレートオーシャンロード上に位置しており、ポートキャンベル国立公園の中にあります。

崖になっている陸地が、長い年月をかけて海によって浸食され、次第に穴が開き、アーチになります。そのアーチが崩れることによって、海食柱が出来上がるそうです。

実は、12使徒と呼ばれているものの、もとから12本の海食柱があったわけではなく、もとは9本。現在何本残っているかは、このページで後述することにいたしましょう。

(海中で最近見つかったという記事は見かけましたが)

 

12使徒へのアクセスは?

今回は、グレートオーシャンロードの起点であるトーキーから、グレートオーシャンロードをそのまま車で走りました。

途中休憩や寄り道などをしたものの、メルボルン飛行場から約5時間ほどかかって到着、長時間のフライトの後にこの距離の運転は非常にハードです。

12使徒だけ見られればよいという方は、内陸の高速道路を使うと素早くアクセスでき、約半分ぐらいの時間(2時間30分)程度で着くことができます。

ドライブルートとして非常に有名なグレートオーシャンロードですが、時間のない方や運転時間を短くしたいという方は直接訪れることをおすすめします。

筆者はグレートオーシャンロードを走りましたが、正直言ってしまうと、単なる自己満足でしかなく、直接行った方がよかったかもしれないと後で思っております。

 

12使徒の見どころは?

駐車場から、Twelve Apostles Lookoutsまでは、徒歩で約1km。12使徒を見れる展望台が2か所ありますので、あまり時間をかけずにササッと回ることをおすすめします。

1時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。こちらは、広角レンズでぱしゃり。日本ではまず見られない光景ですよね。

この感動は、写真ではなかなか伝わりません。ぜひ実際に現地に訪れて自然の壮大さを実感してください。

 

12使徒と呼ばれているものの、実際には何本あるのか?

こちらは、Twelve Apostlesに近い側の展望台から撮った写真になります。明らかに12本もありませんし、少なすぎるように見えます。

少し場所を変えてもおまけをしてやはり4本ですね。

次の展望台へ向かってみましょう。12 Apostlesから少し離れていきます。

すると、反対側に2本見つけることができました。

そして、歩いてきた方角に振り向くと、さらに追加で一本ありました。

少しわかりづらいかもしれませんが、合計5本写真に写っています。

こちらに4本写っていますね。

そして、手前に太いのが一本ですね。後方にある2本と合わせて計7本です。

以下の案内図を見ると、合計7本であることがわかります。ページの最初に乗せてよって話ですよね。意地悪してすみませんでした。

 

ヘリコプターツアーも時間に余裕があれば乗りたい

上空からこの絶景を眺められたらと思っているあなた、12 Apostlesの駐車場のそばにヘリパッドがあり、ヘリコプターに乗って上空からの眺めを楽しむことができます。

今回は全く時間がなく、また、帰るだけでも飛行場に時間通りにつくか怪しかったので、スキップしてしまいましたが、余裕があればせっかくの機会ですので上空からみたいですね。

 

時間をかけてでも訪れたいオーストラリアの絶景スポット

エアーズロックなどオーストラリアには雄大な自然を満喫できる絶景スポットが多々ありますが、この12 Apostlesもぜひ訪れていただきたい名観光スポットです。

ドライブ好きの方やオーストラリアに来たと実感したい方、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

非常に良い思い出になります。

 

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