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アデレード旅行ブログ2017その6 アデレード・バロッサバレーのワイナリー ペンフォールズ Adelaide Trip 2017 Barossa Valley Penfolds

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アデレードのバロッサバレーにおいて有名なワイナリーといえば、ペンフォールズ(Penfolds)です。

日本においては、サッポロが大きく宣伝していますよね。オーストラリア最高峰のワインだそうです。今回は、このペンフォールズの試飲をしてきましたのでご紹介いたします。

まとめ動画です:

 

試飲ができる場所は、まるでショッピングセンターの一角

ワインの試飲といえば、そのワイン工場やワイナリーのすぐそばに併設された専門の建物等をイメージしますが、このワイナリーの規模は全く違うため、上記のようなモールの中にお店があります。

Penfolds Barossa  Valley Cellarにさっそく入店してみますよ。

シンプルなデザインが印象的ですね。

こんなロゴ日本で見たことありませんでしょうか。意外と見かけることも多いペンフォールズです。

 

中は広々。ワインボトルがたくさん並ぶ

やはり統一感があるといいですよね。ボトルに白と赤のラベリング。あとは番号。見ていて飽きてこないところがいいですね。

そしてすぐ反対側にはお待ちかねの試飲カウンターがあります。ここは、種類がたくさんあるので、いっぱい飲めそうです。

何に使うのかよくわかりませんが、こんな芸術品も店内に置いてあります。

 

お待ちかねのワインテイスティング

まだ2件目だというのに、すでに酔い始めてしまいました。バロッサバレーにはたくさんワイナリーがあるので、もったいないと思いながらも、全部は飲まず、味だけ楽しむことをおすすめします。

特段スピットすることがわるいわけではないので、ほどほどにしましょう。もちろん、とにかく飲んで酔いたいというかたはどうぞご自由に。その後の旅行に影響がなければ誰も怒りません。

 

テイスティングできるワインは、赤白含めて全部で9種類も

さすがにちょっと多すぎまっせ。店員さんに試飲したいのと声をかけると、じゃあ上から下までで良いわよねといわれ、上から下までテイスティングすることになりました。

料金の方ですが、試飲だけの場合は10ドルかかるのですが、なにか店内で購入すれば無料になります。

どう?おいしいでしょう?うんちゃらかんちゃらと長い説明を聞かされますが、全くよく聞き取れません。やはり、テイスティングは奥が深いですね。

テイスティングですが、少量であればいいのですが、結構この人飲めるのかしらと思われ、1杯の量がたくさん注がれ、かといってスピットすることもできず、ペンフォールズさんで結構酔っぱらってしまいました。

こちらのシャルドネ BIN 15Aは、オーストラリアドルで100ドルになります。こんな高級ワインも試飲できるんですから、割に合わないですね。

きになるお味の方ですが、どれも癖がなく、大変飲みやすいワインが多かったです。また、モルトの香りがするワインもあり、個人的には結構好きな方に入りますでしょうか。

面倒な日本人が、カメラをぶら下げながら、一枚一枚ワインボトルを撮影していきます。

2013 St Henri Shiraz(セント・アンリ・シラーズ)こちらも有名なワインですね。

他にもポートワイン(アルコールへと変化する前に発酵を停めるため非常に甘いワイン)等も試飲させていただきました。

最初は、風邪薬のシロップかと思いましたが、慣れてくると結構はまりますよ。甘党様にはもってこいのGrand Father Tawnyですね。

 

ペンフォールズはバロッサバレーを訪れたら必ず寄りたい

ペンフォールズは、バロッサバレーを代表するワイナリーですから、アデレード・バロッサバレーを訪れておいて、ここを訪れない選択肢はありません。

是非立ち寄って、オーストラリアワインを堪能してみてください。

 

 

 

 

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