🏮 2026 全国夏祭り特集
7月から9月にかけて日本各地で開かれる祭りを、開催日の早い順に35件。迫力の写真と動画で、2026年の“行きたい祭り”を見つけてください。
7月の祭り
博多祇園山笠
📅 2026年7月1日〜15日(追い山 7月15日)
締め込み姿の男たちが「舁き山」を担いで博多の街を疾走する勇壮な祭り。クライマックスの「追い山」は早朝の博多を熱くします。
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湘南ひらつか七夕まつり
📅 2026年7月上旬(例年 7月第1金〜日曜)
戦後復興の願いから始まった関東最大級の七夕まつり。10mを超える大型飾りが商店街を埋め尽くし、湘南の夏の幕開けを告げます。
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佐原の大祭 夏祭り
📅 2026年7月10日〜12日(例年 7月10日以降の金・土・日曜)
ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」のひとつ。小江戸の町並みを、巨大な大人形を戴いた山車が佐原囃子とともに曳き回されます。
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郡上おどり
📅 2026年7月中旬〜9月上旬(徹夜おどり 8月中旬)
日本三大盆踊りのひとつ。お盆の「徹夜おどり」では、観光客も輪に加わり夜通し踊り明かす、参加型の郡上八幡の夏です。
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京都祇園祭
📅 2026年7月(前祭 山鉾巡行 7月17日/後祭 7月24日)
千年以上の歴史を誇る日本三大祭りのひとつ。豪華な懸装品で飾られた山鉾が都大路を巡行する「動く美術館」は必見です。
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熊谷うちわ祭
📅 2026年7月20日〜22日
「関東一の祇園」と称される勇壮な祭り。12台の山車・屋台が集結し、鉦と太鼓の囃子を競い合う「叩き合い」が最大の見どころです。
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大阪天神祭
📅 2026年7月24日〜25日
日本三大祭りのひとつ。約100隻の船が川を行き交う「船渡御」と、大川に打ち上がる奉納花火が織りなす水都・大阪の夏の頂点です。
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尾張津島天王祭
📅 2026年7月25日〜26日(例年 7月第4土・日曜)
600年近く続くユネスコ無形文化遺産の川祭り。提灯を半円形に飾った巻藁船が天王川に浮かび、水面に映る無数の灯りが幻想的です。
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日田祇園祭
📅 2026年7月25日〜26日(例年 7月第4土・日曜)
水郷・日田を彩る300年以上の伝統行事。豪華な飾り山鉾が夜の町を巡行する「集団顔見世」は圧巻。ユネスコ無形文化遺産です。
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厳島神社 管絃祭
📅 旧暦6月17日(例年 7月下旬〜8月上旬)
世界遺産・厳島神社の海上祭礼。管絃を奏でる御座船が瀬戸内の夜の海を進む、平安の雅をそのまま今に伝える神事です。
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8月の祭り
弘前ねぷたまつり
📅 2026年8月1日〜7日
扇形の巨大な灯籠に武者絵を描いた「ねぷた」が城下町を進みます。勇壮な表の絵と、裏側に描かれた妖艶な美人画の対比が見どころ。
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盛岡さんさ踊り
📅 2026年8月1日〜4日
「世界一の太鼓パレード」としても知られる、和太鼓の音が響き渡る踊りの祭典。夏の盛岡を熱気で包みます。
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長岡まつり大花火大会
📅 2026年8月1日〜3日(大花火大会 8月2日〜3日)
戦災からの復興を願う祈りの花火。直径約650mに開く「正三尺玉」と、幅2kmに及ぶ「フェニックス」が信濃川の夜空を埋め尽くします。
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桑名石取祭
📅 2026年8月1日〜2日(例年 8月第1日曜とその前日)
「日本一やかましい祭り」と呼ばれるユネスコ無形文化遺産。鉦と太鼓を打ち鳴らす祭車が、町を揺るがす轟音とともに練り歩きます。
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松江水郷祭
📅 2026年8月上旬(例年 8月第1土・日曜)
宍道湖に約1万発が咲く西日本有数の湖上花火大会。静かな水面に映り込む光の競演が、水の都・松江の夏を彩ります。
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青森ねぶた祭
📅 2026年8月2日〜7日
巨大な武者人形「ねぶた」が夜の街を練り歩く東北随一の火祭り。「ラッセラー」の掛け声とともに跳人(はねと)が舞い、約300万人が訪れます。
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秋田竿燈まつり
📅 2026年8月3日〜6日
無数の提灯を吊るした竿燈を額や腰で支える妙技が見どころ。稲穂に見立てた光の稲田が夜空に揺れる、東北の夏の風物詩です。
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山形花笠まつり
📅 2026年8月5日〜7日
「ヤッショ、マカショ」の掛け声とともに、花笠を手にした踊り手が市街を練り歩く華やかな祭り。東北四大祭りのひとつです。
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なら燈花会
📅 2026年8月5日〜14日
奈良公園一帯に約2万本のろうそくが灯る、10日間だけの光の祭典。大仏殿や浮見堂が、揺らめく柔らかなあかりに包まれます。
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仙台七夕まつり
📅 2026年8月6日〜8日
豪華絢爛な吹き流しが商店街を埋め尽くす日本三大七夕まつりのひとつ。色とりどりの和紙の飾りが風に揺れる光景は圧巻です。
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福島わらじまつり
📅 2026年8月上旬(例年 8月第1週末)
長さ12m・重さ2tの日本一の大わらじを担ぐ豪快な祭り。健脚を願う信仰から生まれ、東北六魂祭のひとつにも数えられます。
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高知よさこい祭り
📅 2026年8月9日〜12日
鳴子を鳴らして自由に踊る、いまや全国に広がった「よさこい」発祥の祭り。色鮮やかな衣装のチームが躍動します。
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徳島阿波おどり
📅 2026年8月12日〜15日
「踊る阿呆に見る阿呆」——400年の歴史を持つ日本最大級の盆踊り。連(れん)ごとの個性あふれる踊りが街中を熱狂で満たします。
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さぬき高松まつり
📅 2026年8月12日〜14日
四国最大級の都市型夏祭り。「さぬき高松まつり総おどり」で中央通りが踊り一色に染まり、瀬戸内海の花火大会がフィナーレを飾ります。
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鳥取しゃんしゃん祭
📅 2026年8月13日〜15日
鈴をつけた華やかな傘を手に、4,000人以上が一斉に舞う「傘踊り」。「しゃんしゃん」と鳴る鈴の音が街じゅうを包み込みます。
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山鹿灯籠まつり
📅 2026年8月15日〜16日
金銀の和紙だけで作られた灯籠を頭に載せ、千人の女性が優雅に舞う「千人灯籠踊り」。闇に浮かぶ光の輪はまさに幽玄です。
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精霊流し
📅 2026年8月15日
初盆を迎えた家族が精霊船を曳き、爆竹の轟音とともに故人を送り出す長崎の盆行事。祈りと喧噪が同居する独特の光景です。
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五山送り火
📅 2026年8月16日
「大文字」をはじめ五つの山に炎の字が浮かび上がる、京都の夏を締めくくる送り火。お盆に迎えた精霊を送る荘厳な伝統行事です。
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吉田の火祭り
📅 2026年8月26日〜27日
日本三奇祭のひとつ。高さ3mの大松明約90本が街道に立ち並んでいっせいに燃え上がり、富士山の山じまいを告げます。
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東京高円寺阿波おどり
📅 2026年8月下旬(例年 8月最終土・日曜)
本場・徳島に次ぐ規模を誇る東京の夏の風物詩。約1万人の踊り手が高円寺の街を舞い、沿道を約100万人が埋め尽くします。
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沖縄全島エイサーまつり
📅 2026年8月下旬〜9月上旬(旧盆明けの週末)
県内各地の青年会が集う沖縄最大のエイサーの祭典。大太鼓・締太鼓の響きと勇壮な舞が、旧盆明けの島を熱く染め上げます。
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9月の祭り
おわら風の盆
📅 2026年9月1日〜3日
越中八尾の坂の町に胡弓の音が流れ、編笠の踊り手が夜通し舞い続けます。哀愁を帯びた旋律が、夏の終わりを静かに告げる祭り。
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角館のお祭り
📅 2026年9月7日〜9日
ユネスコ無形文化遺産。武家屋敷の町を18台の曳山が巡り、進路を譲らず正面からぶつかり合う「やまぶっつけ」が迫力を生みます。
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岸和田だんじり祭
📅 2026年9月中旬(例年 敬老の日直前の土・日曜)
重さ4tのだんじりが猛スピードのまま直角に角を曲がる「やりまわし」が圧巻。300年の歴史を持つ、日本屈指の勇壮な祭りです。
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石岡のおまつり
📅 2026年9月19日〜21日(例年 敬老の日を含む土・日・月曜)
関東三大祭りのひとつ、常陸國總社宮大祭。幌獅子と山車が市街を埋め、獅子舞の競演とともに秋の訪れを告げます。
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※ 開催日は例年の日程を基にした2026年の予定です。最新の日程・開催可否は各主催者の公式情報をご確認ください。写真は Wikimedia Commons の自由ライセンス素材、動画は YouTube の検索結果を表示しています。